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kentamac's blog

MacBook AirをWindows 8.1で使う

USBメモリにWindows 8.1をインストールしたMacBook Airを使ってみた

前回の手順USBメモリWindows 8.1をインストールしたMacBook Airを使ってみた。

 

環境は、

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Windowsのインストールでのすべての設定が終わり、Boot Campドライバをインストールした後のUSBメモリの使用状況

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C:ドライブはUSBメモリ内に用意したVHDでここにWindowsがインストールされている。

E:ドライブはUSBメモリで内部にVHDを含んでいる。

 

Windows Updateを4回繰り返して最新状態にした後のUSBメモリの使用状況

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Windows UpdateによってC:ドライブが12.4GB消費されている。(Tempファイル未消去)

 

まず、3回目のWindows Updateが一番大きな物だったが、寝る前にスタートして起きた後でもまだ終わっていなかった。少しだけ??と思ったが、まあ、Windows 8.1もアップデートが溜まってたんだろうと納得。

また、再起動時のインストールが始まるまで間があるな、と感じた。

そこで、VHD(C:)とUSBメモリ(E:)の速度をCrystal Disk Markで測定する。

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左がVHD(C:)と右がUSBメモリ(E:)の結果、やはり、VHDではシーケンシャルの書き込みで速度が1/4まで落ちている以前比較した外付けHDDの結果(約72MB/s)と比較しても半分近くまで速度が落ちている。

書き込み時にVHDへとVHDUSBメモリへの二重の書き込みなので当然かもしれない。

シーケンシャルの読み出しは外付けHDDの結果(約73MB/s)と比較して2倍以上の速度が出ているので、Windowsの起動が早い(外付けHDD比)と感じるのはそのせいだろう。

 

自分的にはVHDで高速なUSBメモリの書き込み速度を殺してしまうのはもったいないと感じる。

加えて、VHDの設定容量が25GBでは心もとない