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kentamac's blog

MacBook AirをWindows 8.1で使う

iPhone 6Sの各国の価格を比較してみた。

iPhone

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Phone 6S 16GBの各国での販売価格(日本円換算、9月25日に先行販売された11か国)

※為替レートは2015年8月の月平均レート

 

あるガジェット情報サイトでフランスでのiPhoneの価格について「iPhone 6sが発売される地域の中でもフランスは特に高値で販売される市場」とありました。
ヨーロッパは付加価値税(VAT)が20%なので購入価格が高くなるだけなのでは、という認識だったので、
今回、iPhone 6Sが9月25日に先行発売される12カ国についてiPhone 6S 16GBの価格を比較してみました。
プエルトリコは販売価格が不明のため除外しました。なぜアップルストアすらないのに先行販売されるのか?
 

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※為替レートは2015年8月の月平均レート

 

調べてみて目に付くのは日本のアップルストアの販売価格の表示が税別ということ、他の付加価値税がある国は税込み価格なので違和感を覚えました。
アメリカとカナダは州別に税率が違うのでアップルストアが税別なのはしょうがないように思います。
 

【税別価格を比べる】

アメリカドルへの換算価格を比較するとアメリカは最安値の649ドル、ニュージーランドがやや安いですがおおむね700ドルぐらいの価格設定のようです。
日本は716ドルと香港の721ドルに続いて2番目に高くなっています。
 

【税込み価格では?】

実際に購入できる税込みの価格で見てみると、やはり付加価値税が20%程度で高いヨーロッパと中国が高くなりフランスの840ドルが最高値となります。
ポンド高でイギリスが一番高いかと思っていたので意外でした。
EU域内の輸入は免税なのでフランス、ドイツで同じ価格かと思っていましたが付加価値税率も違いがあり値段が違うことに驚きました。
 
税込みでも日本の価格(消費税込みで773ドル)はカナダを除いた10カ国中6番目に安いので良しとすべきでしょうか。
※カナダの税金は最高15%(その場合787ドル)、アメリカは最も高税率の州の税込み(9.75%?)でも712ドルと最も安くなっています。
 
参考

いまさらBoot CampでWindows 8をインストールしてみた

Boot Camp MacBook
2015年9月19日現在
こちらの記事Boot Camp 6でのWindows 7のインストールは通常の手順ではできなかったことを書きましたが、今回、Boot Camp 6でのWindows 8のインストールをしてみました。
結果は、通常の手順全く問題なくできました
※今回はMacBook Pro Retina 13inch early 2013で行いました。Windows 7の記事はMacBook Air 11inch mid2013です。
 
環境は、
 
Windows Updateですべてのアップデートを適用後にWindows 8.1にアップグレードしましたが、アップデートがたまっているため時間がかかりました(3時間程)。
 
全く問題がなかったので、ただの報告記事になってしまいました。
 
参考

USD接続の外付けSSDがほしい

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当ブログでは、外付けHDDへのWindows(8, 8.1, 10は可、7は不可)のインストール方法(Link)を紹介していますが、MacBook内蔵のSSDのスピードに慣れてしまった今では、特に起動時とシャットダウン時にストレスを感じてしまいます。

 
最近安くなったSandisk Extreme USB3.0 64GB (アマゾンでの価格4,390円 2015/09/13現在)

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へのインストールを試みました(Link)が、WindowsのリムーバブルメディアへのインストールはVHD(仮想ハードディスクイメージ)を使用するため速度が出ません(Link)。
 
そこで、USB接続のSSDを物色しているのですが、現在の候補は、
最近発売されたばかりの
Sandisk Extreme 500 Portable SSD 240GB (アマゾン(風見鶏)での価格17,420円 2015/09/13現在)

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あるいは、今年1月から発売されている
Samsung Portable SSD T1 250GB (アマゾンでの価格19,727円 2015/09/13現在)

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ですが、Sandiskの製品が持ち運びによさそうなので、アマゾンでの正規販売と評価を待って決めたいと思っています。
 
※快適な運用のためにはWindowsで「ローカルディスク」と認識される外付けSSDが必須となります。当ブログで紹介するSSDがどちらのタイプか調査中のため購入の際は自己責任でお願いします。
 
また、当ブログへのコメントで知ったのですが、Thunderbolt接続の外付けSSDが安くなっています。

BUFFALO Thunderbolt用 外付けSSD RAID 0モデル 256GB SSD-WA256T (アマゾンでの価格22,800円 2015/09/13現在)

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かなり高速なようなので、iMacMac Miniではいいかも。(ファンがうるさいというレビューがあるので注意、RAID設定の影響は不明)
 
ほすぃ~ 物欲を抑えるのが大変です。
 
注意)
Verbatim Store 'n' Go USB 3.0 External SSD 128GB
は当ブログやアマゾンのコメントから「リムーバブルメディア」と認識されるようなのでWindowsのインストールには不向きなようです。

iPhone 6Sを予約してみたい

iPhone

9月12日アメリカ太平洋夏時間午前0時(日本時間の午後4時)にiPhone 6Sの予約が全世界で始まりました。結局予約はしなかったのですが野次馬してしまいました。初参戦です。

 

予告では日本時間の午後4時1分(細かい、、、)に始まる予定でした。が、時間になってもiPhone 6Sの購入画面に入ると

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のままです。何度かブラウザの再読み込みを試みるも変化はありません。そういえば、前回も30分(うろ覚え)遅れたとか言っていたような、、、約10分後(4時11分)来ました!

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新色ローズゴールドをしっかりゲット(いやまだ払ってないって)

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次の画面、

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ここで、支払いの承認をすれば予約完了9月25日にiPhone 6Sが手元に、、、

 

本当に購入して考えが変わったらEbayで売ればいいや、と思っていたのですがやめました(いくじなし)

 

ところで、今回、イギリスでどのモデルが最初に売り切れたかというと

iPhone 6S Plus Space Grey 64GB

でした。

野次馬根性でサーバーに余計な負荷をかけたことを反省しつつ(ウソ)お祭りは終了。

 

いまさらBoot CampでWindows 7をインストールしてみた

Boot Camp MacBook

2015910日現在

 

以前の記事で、USB外付けHDDへのWindows 7インストールに失敗しましたが、今回、Windows 10へ無料アップグレードするためにMacBook AirBoot CampWindows 7をインストールしてみました。

これが、すんなりとはインストールできません。どうもWindows 10対応のBoot Camp 6Windows 7には対応していないためのようです。

インストール成功に至った流れを備忘録として書きます。

 

環境は、

 

Boot Camp アシスタントを使ってUSBメモリーにインストールイメージを作成、内蔵SSDパーティションを分割、と通常の操作でインストールを進めると、まず、

 

Windows 7のインストールは始まるが途中で再起動になり、最終的にWindowsエラー回復処理の画面になりどのモードを選んでも起動できなくなります。

これは、AppleSSD.sysの不具合によっておこるようです。

 

対処方法は、Windowsパーティション内の\Windows\system32\driversにあるAppleSSD.sysを削除します。

自分は、外付けHDDにインストールしてあるWindows 8.1で起動して削除しましたが、OS X上からもParagon NTFSのトライアル版を利用することで削除できるようです(未確認)。

 

再度、通常起動をするとWindows 7のインストールが進みますが、次に途中の入力画面で、

 

キーボードとマウスが反応しなくなります。

この状態は、完全にお手上げで電源ボタン長押しで強制的にOFFしました。

 

解決方法はAppleからダウンロードしたBoot Camp 5ドライバ(Boot Camp Support Software 5.1.5640)を解凍してUSBメモリのインストールイメージにそのまま上書きすることでした。

 

このインストールイメージを使用するとAppleSSD.sysの削除は必要ですが最後までインストールできました。

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参考にした情報

[urgent]get "appleSSD.sys" error when installin... | Apple Support Communities

 

カセットデッキはiPhoneドック!?、、、ではありません

iPhone

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アメリカの若者によるカーオーディオのカセットデッキiPhoneを差し込み「車のiPhoneドックが壊れていてiPhoneが傷だらけになってしまった」とのクレームが話題になっています。

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ネタでしょうが、写真を見ていてこのiPhoneケースどこかで見たような?

パワーボタンの部分がSpigenUltra Hybridに似ています。ただ、カラバリに白はないので違うようです。

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ところで、このiPhoneの機種は?

HomeボタンがTouchIDになっているのでiPhone 65Sだろうと当たりをつけて、

カセットテープの外寸を調べてみると、107×63.8×12.1mmと、なっています。

iPhone 6の幅が67mmiPhone 5Sの幅が58.6mmなのでケースの幅も考慮するとiPhone 5Sのようです。

それにしても、専用設計のようにぴったりとはまっています。

なるほど、IPhone大型化にはこんな背景が(爆)

 

小さい子がひらめいちゃうとか、ありがちかも

 

ソース:

Kids of today think cassette players are iPhone docks

Mike Smith Buick GMC | Facebook

 

iPhone 6Sの日本での価格はどうなる?アメリカでの歴代のiPhoneの販売価格を比較してみた

iPhone

(9月10日Update)iPhone6Sのアメリカでの2年縛りの契約での価格は従来通り16GB $199, 64GB $299, 128GB $399でした。(9月13日Update)SIMフリー及び日本での価格も従来通り(日本は値上げ後の価格)です。

 

iPhone 6Sの発表が9月9日の現地時間10時(日本時間9月10日午前2時)に予定されています。

ガジェット情報サイトで、次のiPhone値上げするんだろう?といったコメントを見ることがあります。

実際、円安の急速な進行によって日本でのiPhone 6の価格は去年9月の発売開始時から去年11月と今年3月に2段階で大きく値上げされています。

 

自分としては、iPhoneを含めてシリーズ化しているスマートフォンGalaxy S, NoteやXperia Z)などの値段は下がることはあっても上がることはないという認識だったので、歴代のiPhoneのアメリカでの価格を調べてみました。

 

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まず、Appleの発表イベントやプレスリリースで目にする16GB $199, 64GB $299, 128GB $399といった価格はアメリカのキャリアで2年縛りの契約で買った際のものです。

この価格イメージは2008年に2世代目のiPhone 3GAT&Tが8GB $199, 16GB $299で販売し始めてから、

  • iPhone 3GSで16GB $199, 32GB $299へとメモリ増量
  • iPhone 4Sで64GB $399の追加
  • iPhone 6で64GB $299, 128GB $399へとメモリ増量

といった実質値下げを織り込みつつ現在まで至ります。値上げはありません

 

次にSIMフリーモデルの価格を見ると、iPhone 4S50ドル値上げしていますが、2年縛りと同様の値付けとなっています。

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iPhone 6Sは予想です。最安値モデルを32GBへの増量を期待して?としていますが、残念ながら、16GBのままの模様です。

 

日本での価格との比較のために、iPhone各モデルの発表月のドル/円の為替レート(月平均)で円に換算してみます。

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iPhone 6Sのみ2015年8月の月平均レートを採用、価格は千円単位に四捨五入

ソフトバンクが扱い始めたiPhone 3GS以降iPhone 5まで徐々に円高が進み、それ以降急激に円安が進行しているのがわかります。

 

日本のアップルストアでのSIMフリーモデルの価格推移を見てみます。

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iPhone 6発売開始時の価格はアメリカでの価格と比較しても頑張った価格なのが分かります。

 

【最後に予想】

  • ドル/円の為替相場は今年5月から7月にやや円安に振れていますが、去年11月以降1ドル120円近辺で極端な円安進行はない。
  • iPhone 5Sと値上げ後のiPhone 6の価格はどちらも換算価格に8000円ほど上乗せした価格。
  • 再三の値上げはコンシューマーへの心証が悪い

ということで、おそらくiPhone 6Sも今と同じ価格になるのではないでしょうか。

 

参考情報

Apple - Press Info - Product Images & Info - iPhone

USD JPY Historical Data - Investing.com